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妊娠検査薬の種類
市販されている妊娠検査薬にも、いろいろ種類があるのをご存じでしょうか。
通常の妊娠検査薬のほかに、早期妊娠検査薬というものがあります。
通常の妊娠検査薬は前回の生理から次の生理予定日を過ぎてから、もしくは生理1週間後あたりでないと反応しません。
しかし、早期妊娠検査薬は、受精後9日から12日で反応するため、生理予定日まで待つ必要がありません。
使い方などは一般の妊娠検査薬とかわりなく、判定の精度もほとんどかわりません。
妊娠検査薬のほかに、排卵日検査薬というものもあります。
この排卵日検査薬は尿中に含まれるLHホルモンの濃度を検査するものです。
LHホルモンは排卵直前にもっとも値が高くなります。
つまりLHホルモンの分泌される時期を知ることによって、排卵日が分かり妊娠の可能性が高くなる日がわかるのです。
妊娠検査薬を使う人の多くは、早く赤ちゃんができたか知りたいからではないでしょうか。
でも、そのまえに妊娠の可能性を高めなくては意味がありません。
排卵日検査薬を使って自分で排卵日を知っておくのも、妊娠の可能性を高める手段のひとつとして考えてみてもいいかもしれません。
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