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日本人ならスローフードいっぱいのロハス生活はおてのもの
スローフードという言葉は、イタリア生まれの"食の地域性や伝統を大切にしながら私たち人間の健康と地球環境によい食事を"という運動から生まれた言葉です。
スローフードという言葉がイタリア生まれということで妙におしゃれな印象を持つ方もいるかもしれませんが、もともと西洋文化とは違い、自然との調和を図りながら文化を発達させてきた日本では、少し歴史を遡ればその生活はロハス生活そのもので、食はスローフードで溢れていたのです。
今でも、スローフードという名前がつかなくても、日本の伝統的な家庭料理はスローフードそのものです。
ロハスな視点をもって、今まで使っていた野菜を無農薬のロハスな有機野菜に、そして化学調味料を使わずに味噌・醤油を使った味付けに変え、昔ながらの家庭料理を作るだけでもスローフード生活がスタートできるのです。
ですから、日本人には、スローフードいっぱいのロハス生活はおてのものと言えるでしょう。
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